サイト運営者が愛用するギターと機材

この記事では、当サイト「Guitar Hacks」の運営者である僕が持っているギターと機材を紹介します。

このサイトを訪れて、気になった方に読んでいただければと思います。

先にギター(ベース含む)だけ書いておくと、今のところ持っているのは次の5本です。

ギター編

1.Ibanez S420

Ibanez S420

僕が初めて買った記念すべきエレキギターが「Ibanez S420」。

大学2年生のとき(2011年頃)に、何か家の中で1人でできる趣味がほしいと思い、ギターを始めることに。

値段は6万円ちょうどくらい。当時の僕としては、最も高い買い物の1つでした。

フロイドローズ式ブリッジの扱いにひどく苦労した覚えがあります。
(今も面倒に感じます)

なぜこれを選んだかというと、単純に見た目が好みで、予算の範囲内だったからです。

当時ANGRARhapsodyといったパワー・メタルを好んで聞いていたこともあり、メタル系のギターがカッコいいと思っていました。

IbanezといえばRGシリーズが最も有名ですが、このときは丸みを帯びたSシリーズに一目惚れ。

無駄がなく鋭い音は扱いやすく感じます。

Ibaenz S420 【Ibanez SシリーズS420レビュー】薄くて軽いエントリーモデル

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2.Tokai LS160

Tokai LS160

2本目は「Tokai LS160」というレスポールコピーモデルです。

新品でおよそ12万円。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのコピーをしていて、リードギター喜多さんのレスポールがカッコいいなと思うようになりました。

「じゃあ2本目として、そこそこ良いレスポールを買おう」と思って選んだのがTokai LS160です。

「MADE IN JAPANのギターってどうなの?」と興味があったので、それを確かめる実験でもありました。

レスポールなので重くてネックが太いですが、それでも弾きやすいしっかりしたギターだと感じます。

チューニングも安定しますし、不具合もありません。

日本製レスポールなら良い選択肢のの1つだと思います。

Tokai LS160 【Tokai LS160 レビュー】国産クオリティの上質レスポールコピーモデル

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3.Paul Reed Smith Custom24 10top

PRS Custom24 10top

3本目は「PRS Custom24 10top」。

新品でおよそ38万円。

Tokai LS160を買ってからというのも、ギターを買うことの楽しさを覚えてしまいました。

いわゆるギター欲しい病というやつです。

とはいえギターを大量に買っても弾かないと意味がないですし、何より経済的に不可能です。

そこでギター欲しい病に歯止めをかけるべく、その時点で「これ以上は求めない」レベルのギターとして買ったのがPRS Custom24でした。

10topというのは、10本のうち1本の木目の美しさを表すグレードです。

僕はギターは見た目から入るタイプで、Custom24の独特なルックスに一目惚れしてしまいました。

フレイムメイプル(横線)やバードインレイがたまらなくカッコいいです。

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4.Bacchus BST-650B

Bacchus BST650B

4本目は「Bacchus BST-650B」です。

新品でおよそ5万円。

PRSで満足してから数年後、「ストラトほしい」という思いから購入しました。

ネット上でBacchus(バッカス)の評判が良かったので買ってみたのですが、なるほど使えます。

5万円と割と手が出しやすい価格なので、初心者でストラトが欲しいならこれは有力な選択になると思います。

お気づきの方もいるかも知れませんが、これまで買った3本はどれもハムバッカーのみのギターでした。

シングルコイルの音も弾いてみたいと思って試したら、これが大正解。

ハムバッカーに比べてノイズこそ多いものの、より輪郭がハッキリした音の良さに気づかせてくれました。

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5.YAMAHA FG720S

YAMAHA FG720S

YAMAHA FG720S」はエレキではなくアコースティックギターです。

弾き語りも挑戦したいなということで、Tokai LS160の次くらいに買ってみました。

新品およそ3万円。

エレキギターと違って「最低限しっかりしていればよい」と思っていたので、エントリーモデルを選びました。

中国製のエントリーモデルといっても全く問題なく使えて、満足しています。

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6.G&L L-2000 Japan Premium

G&L L-2000

G&L L-2000はエレキベースです。

中でもJapan Premiumという日本製のグレードになります。

エレキギターにハマったならベースも…と思って買ったのですが、結局ベースは合わないと気づきました。

楽器自体は素晴らしいと思います。

「いつかまた弾きたくなるかも」と思って保管はしているのですが、その日はいつになるか分かりません。

いっそのこと売ってお金にして、その分ギターに回した方が良いかもと考えています。

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機材編

機材は挙げるとキリがないので、よく使っているものだけ紹介します。

アンプ CARVIN V3M

CARVIN V3M

自宅でも使える本格派フルチューブアンプということで購入しました。

実際使い込んでみると真空管の割にクリーンが透き通っていて、エフェクターの乗りがとても良いです。

フル活用できているかというと微妙なのですが、見た目もカッコいいので買ってよかったと思っています。

アンプ系機材レビュー一覧

エフェクター

エフェクターはたくさんあるのですが、なんだかんだ一番使うのはBOSS DS-1Xです。

BOSS DS-1X

優等生みたいなディストーションペダルで、歪みなら大体何でもできちゃいます。

「何か良いディストーションない?」と聞かれたらこれをおすすめしたいです。

15000円の価値は十分あると思います。

BOSS DS-1X 【BOSS DS-1X レビュー】上品な歪みの優等生エフェクター

 

ヘッドホン練習にはMOOER GE150を使っています。

MOOER GE150

これは中国メーカーMOOERが送るマルチエフェクター(アンプシミュレータ)です。

IRを入れてコンパクト・エフェクターと組み合わせると、ラインの音もかなり良くなりました。

2万円でこの音が出せるなら文句ありません。

これがあればシミュレータ系はしばらくいいかなと思っています。

MOOER GE150 【MOOER GE150レビュー】IR読み込み可能な2万円のマルチエフェクター

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オーディオインタフェース

宅録用のオーディオインタフェースにはSteinberg UR22mkIIを使っています。

Steinberg UR22mkII

かつてはRoland QUAD-CAPTURE UA-55を使っていたのですが、PCをWin10にするついでに新調しました。

15000円で必要な機能は揃っていますし、CUBASE AIがついてくるのでコスパが非常に高いです。

Steinberg UR22mkII 【UR22mkIIレビュー】CUBASEが付属するオーディオインタフェース

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ソフトウェア

BIAS FX2

シミュレータ系のソフトである「BIAS FX」シリーズを初代から愛用しています。

これは上記のオーディオインターフェースでギターとPCを接続して使うソフトウェアです。

この手のソフト(プラグイン)は色々ありますが、現状としてはBIASシリーズを選べば間違いありません。

BIAS FX 2の画面 【BIAS FX 2 レビュー】初代からさらに進化した高音質ギタープラグイン

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おわり

以上、サイト運営者が持っているギターや機材をざっくりとご紹介しました。

ほぼ自分語りの記事であるため、ここまで読んでくださった方にはいつも以上に感謝したいと思います。

ギターや機材のほとんどは個別にレビュー記事を書いています。

気になったものがあれば、ぜひチェックしてみてください。