エレキギターを始めたい方に読んでほしい記事

この記事には、これからエレキギターを始めたい方に知ってほしい内容をまとめています。

次のような方はぜひご覧ください。

  • エレキギターを始めたいと漠然と思っている
  • エレキギターを始めるにあたって、何を知っておけばいいのか分からない

これまで楽器の経験がない方でも問題なく読んでいただける内容です。

この記事と、補足となる別記事を読んでいただければ、まだエレキギターに触ったことがない方でもイメージが固まると思います。

そもそもエレキギターって何?

エレキギターがどんな楽器なのかよく分からない方も多いと思います。

そういうわけで、まずはその疑問から解消しましょう。

簡単に言うとエレキギターとは、ギターから電気信号を送ってアンプで鳴らす楽器です。

アンプがあって初めてエレキギターの音を出せるようになります。

「じゃあアンプから大きな音を出せないとエレキギターは弾けないの?」と思う方もいるでしょう。

実はエレキギターにはヘッドホンから音を出せる機材があるので、アンプがなくても大丈夫です。

下の記事では、こういった内容をもう少し掘り下げています。

「そもそもエレキギターって何?」という方はぜひ読んでみてください。

エレキギターとはどんな楽器なのか?【これから始める初心者向け】

1本目のギターってどうやって選んだらいいの?

エレキギターを始めると決めて、最初に迷うのは「ギターってどうやって選べばいいのか」ということです。

絶対的な正解はありませんが、僕は次の3つをおすすめしています。

  1. 見た目が気に入ったギターを買う
  2. 店頭で買う
  3. 予算を3万円以上とする

これを守れば「買ってとんでもないことになった!」となることは間違いなくないでしょう。

まず、これからギターを始める方ならギターの細かい部分を気にしなくても大丈夫です。

いちばん重要なのは「このギターかっこいいな」や「このギター可愛くて好みだな」といったときめきです。

見た目が気に入ったギターを選ぶのは、今後のモチベーション的にもおすすめします。

第二に、店頭で買うと(万が一)困ったことがあってもお店でサポートをしてもらえます。

僕の経験上、店で買ったギターに何か問題があったことなんて一度もないのですが、初心者の方にはぜひ安心して始めてほしいというのが僕の願いです。

第三に、1本目ということなら、なるべく新品3万円以上のエレキギターを選んでほしいです。

このクラスなら作りがひどいことはまずなく、その後もっと高いギターを買ってからもサブとして十分使えます。

5万円まで手が届けば、1本目としては文句なしです。

もっと詳しく知りたい方は下の読んでみてください。

初心者は1本目のエレキギターをどうやって選んだらいいか

何を揃えたらいいの?

エレキギターを始めるにあたって、いくつか揃えてほしいものがあります。

具体的には、最初は次の7つがあればOKです。

  1. エレキギター本体
  2. エレキギター用アンプ(音を出す)
  3. シールド(ギターとアンプをつなぐケーブル)
  4. ピック(弦を弾く)
  5. スタンド(ギターを保管する)
  6. チューナー(音程を合わせる)
  7. クロス(弦を拭く布)

オプションとして、立って弾くならストラップも買っておきましょう。

交換用の弦も最初に1セット買っておくと安心です。

エレキギターを始めるときに必要な7つのもの

買ったら何をすればいいの?

晴れてエレキギターと機材を用意したら、さっそく弾いてみましょう。

まずはギターとアンプとつなぎます。

シールドでつなぐだけなので難しいことはありません。

ただ、

  • 電源がONのときに抜き差ししない
  • 電源をONOFFするときは音量を0にする

といった注意点があります。

下記の記事ではこのあたりを詳しく解説しているので、一度さらっと読んでいただければと思います。

アンプのスイッチをONにした様子 エレキギターとアンプの基本的なつなぎ方と使い方

 

これで音が鳴る状態になりました。

何を弾くにせよ、まずはチューニングをしましょう。

チューニングとは、弦の張りぐあいを調整して音程を合わせる作業です。

ギターは音程がとても狂いやすい楽器なので、弾くたびにチューニングします。

やり方は下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。

エレキギターのチューニング方法

何を弾いたらいいの?

ギターを鳴らす準備が出来たとはいっても、「そもそも何をどう弾けばいいのか分からない」となる方もいるでしょう。

まずは「ドレミファソラシド」を弾いてみるのがおすすめです。

キレイに弾けなくても、メロディを弾くのは楽しく感じられると思います。

コードを鳴らすにはちょっと練習が必要なので、ドレミあとでもかまいません。

指板上のドレミファソラシド エレキギターを使ったドレミファソラシドの弾き方

まとめ

以上、「エレキギターって何?」という話から「とりあえずドレミを弾いてみる」というところまで紹介しました。

詳しくは個別に紹介した記事をご覧ください。

まだエレキギターに触ったことがない方でも、ギターを始めるイメージが固まれば幸いです。

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